2010年04月28日

高2男子、援デリで1000万荒稼ぎ!(スポーツ報知)

 出会い系サイトで援助交際の相手を募り少女を派遣して売春させたとして、警視庁少年育成課は26日までに、児童福祉法違反(淫行=いんこう)や売春防止法違反(周旋)容疑などで、山口県出身の私立高通信制2年の男子生徒(18)を逮捕した。中高生の援助交際を仲介する「援デリ」を独自に始め、少女約25人を使い、1年間で1000万円を売り上げたという。

 警視庁少年育成課によると、男子生徒は昨年3月、一人で上京。風俗系の雑誌を参考にして、中高生の援助交際を仲介する「援デリ」を独自に始め、少女約25人を使って約1年間で1000万円の利益を上げていたという。

 生徒は、都内のネットカフェなどを転々として生活。携帯電話などの出会い系サイトの掲示板で男性客を誘い、別の掲示板に少女らを募集する書き込みをしていた。以前、山口県内の進学校に在籍し「(進学校の)同級生を金を稼いで見返してやりたかった」と容疑を認めている。客からは数万円を受け取り、半分を生活費に充てていた。

 逮捕容疑は昨年11月16日ごろ、東京都台東区上野のホテルに、当時中学生だった都内の私立高1年の女子生徒(15)を派遣、都内の会社役員(38)=児童買春罪で罰金=に引き合わせ、4万円で売春させた疑い。

 「援デリ」について、ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「携帯電話やパソコン一つで誰でも始められる。現状では罰則強化ぐらいしか防止策がない」と指摘する。

 匿名性の高い無料のメールアドレスを使い、繁華街周辺のネットカフェなどで援助交際募集など書き込みをして、援助交際の仲介役になるという。複数の女の子がバイト感覚で始めるケースもある。背後に暴力団関係者がいる場合もあり、使用する場所やホテルを指定、仲介者にみかじめ料を要求することもあるという。

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posted by シラカワ アキラ at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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